いじめや差別を許さない子どもたちに
本日、人権児童会の5,6年生の子どもたちが各学級に出かけ、いじめをなくす運動である「ピンクシャツ運動」について説明をしました。「男の子なのにピンク色が好きなのは変」という偏見に対して、みんなで「ピンクが好きなことは変じゃない。人それぞれの好みは誰からも批判されるものではない」とアピールし、その子をいじめから守ったという出来事から、世界でいじめをなくす運動として取り組まれています。このことを受けて「第二小でも20日から23日までの期間、みんなで取り組んでみよう」とお昼の放送でも呼びかけました。
本校ではいじめをなくす取組として、2024年度と2025年度に当時の6年生の子どもたちがいじめ防止動画の作成に取り組み、2年連続で優秀賞をいただきました。
子どもたちがいじめや差別を許さず、公平・公正・反偏見の意識を強く持てるよう今後も取り組んでいきます。
2024年度動画
https://www.stopijime.pref.mie.lg.jp/contest/2024matsusakadaini/
2025年度動画
https://www.stopijime.pref.mie.lg.jp/contest/2025daini/
