5年生がユニバーサルデザインに係る出会い・体験学習を行いました

6月23日に、ユニバーサルデザイン夢現(むげん)さんにお願いして、誰もが暮らしやすい社会をつくるため、ユニバーサルデザインについての学習を行いました。

最初に視覚障がいのある方からお話を聞きました。この方は病気で徐々に視力が失われ61歳のときに全く見えなくなったそうです。障がいがある人もない人も、あるいは性別や年齢のちがいにかかわらず、すべての人が同じように暮らしていけるように建物や製品などの「もの」や、サービスなどの「こと」を創るというのがユニバーサルデザインの考え方です。話をしてくれた方は、ガイドヘルパーさんの支援や音声で時刻を伝えてくれる時計などの機器によって、不自由を可能な限り平坦にした生活を過ごされておられました。

学習では、ユニバーサルデザインの商品の実物を用いて説明を聞いたり、車いすの利用者・支援者に分かれての体験、ブラインドウォークや視覚のない人を支援して誘導する体験をしました。

  

 

   

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