6年生で選挙に関する授業を行いました
6年生の主権者教育として、市役所の方に来ていただき、選挙に関する出前授業を行っていただきました。
国の税金をみんなのためにどのように使うのかを民主的に決める代表を選ぶのが選挙だと教えてもらいました。また、選挙の時に実際に使われる投票箱、記載台、集計機などをもってきていただき、本物の投票用紙を使って模擬投票の体験もしました。
子どもたちには、自分たちの生活を高め社会をよりよくしていくために、政治に関心を持って主体的に参加しようとする意識につなげていってほしいと思います。
選挙権については日本国籍を有する者に限られますが、外国につながりのある子どもたちとともに学ぶ本校では外国籍の人が納税者であって参政権がないことについて子どもたちはどう考えるのか、最後に子どもたちに問題提起をして授業を終えました。