1年生で多文化共生の授業

1年生では多文化共生に関する学習に取り組んでいます。

9月末には、母語スタッフの方から外国の話を聞いたり遊びを教えてもらったりして文化の違いに触れるとともに、みんな地球に暮らす仲間だということを教えてもらいました。

今日は、外国から日本語が分からない子が転校してきたらどんなふうに関わっていくかをみんなで考える授業を行いました。子どもたちは、「遊びに誘ってみる」「その子の言葉を覚える」などいろんな考えを出してくれました。

人と人とがつながっていくうえで言葉によるコミュニケーションは大切な要素の一つですが、不可欠なものではないと思います。言葉がわからなくてもそれが壁にならず、つながるためには、相手に対する関心と仲良くなろうとする意思が重要です。

子どもたちには、そのことを日々の学校生活の中で着実につかんでいってほしいなと思います。

シェアする