放課後にじ教室に多くの子どもたちが参加してくれました

本校では、15年以上前から、子どもたちが多様な文化やに触れたり、ちがいを「豊かさ」と感じられるような楽しい時間をともに過ごしたりすることを通して、互いに尊重し共生する意識を高める「にじ教室」の取組を行っています。

先日、母語スタッフや国際化対応教員が中心となり、今年度のにじ教室を放課後に開催しました。4,5,6年生の子どもたちは、ブラジル料理のパステウ生地に煮詰めたリンゴを詰めてアップルパイ作りをしました。参加者が多かったので、1,2,3年生は高学年の子たちが作ってくれるアップルパイが届くまでみんなで間違い探しやじゃんけんゲームなどをして楽しい時間を過ごして待っていました。揚げたてのホクホクなアップルパイをみんなで味わい、楽しい時間になりました。

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