夜空の観察教室

8月19日(土)第二地区町づくり協議会様主催の『夜空の観察教室』を行いました。講師先生は元鈴鹿市文化会館プラネタリウム解説委員で、現在は夕刊三重新聞で「身近な天文学あれこれ」を連載中の水谷潔さんです。まず初めに公民館で月の満ち欠けの仕組みや、星座について聞かせていただきました。月の満ち欠けについては、水谷さんが強い光(太陽)を当てた球体(月)を持って子どもたち(地球)の周りを回りながら説明してくださいました。

   

   

   

   

いよいよ星空の観測です。水谷さんの高性能望遠鏡に加え、町づくり協議会の事務長さんもすごい天体望遠鏡を用意してくださいました。初めて自分の目で見る月の表面に、子どもたちも喜んでいました。遠くの月に手が届きそうです。

   

   

今回は夜間の活動ということで、6年生限定で保護者同伴とさせていただきました。水谷さんは第二小校区にお住まいで、今後子どもたちの理科学習のゲストティーチャーとしてもご協力いただけます。水谷さん、第二地区町づくり協議会のみなさま、ありがとうございました。

シェアする